思春期ニキビ

ニキビ 効く 有効成分

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思春期ニキビ,化粧水

ニキビを治す、ニキビを予防するには”ニキビに効く有効成分”が必要です。

この有効成分が入ってない洗顔料で頑張って洗顔しても全く意味がなく、例えるなら風邪をひいてるのに胃薬を飲み続けてるようなもの。

 

 

これじゃ、原因に効かないから意味ないですよね。

 

 

スッゴイ簡単でわかってそうなことであっても、勘違いしてるから、「ニキビが治らない…」って悩んでる子が多いんです。

だから、この記事ではニキビに効く有効成分をまとめたので参考にしてください。

 

まずは、ニキビの症状を確認するのが大事!

そもそも、ニキビってどんな症状が出ているのか知ってますか?

それを知らないでケアしてても絶対にニキビって治らないから、まずは、ニキビの症状を確認することで「あっ!だから、この効果を持つ成分が効くんだね!」って理解できるんです。

 

ニキビの症状①:炎症

ニキビの症状の代表が”赤い炎症”です。

この炎症の原因は、ニキビの原因となるアクネ菌、ニキビ菌が増殖することで炎症が起き放置すると膿んで跡が残る黄ニキビになるので素早く治しましょう。

 

この症状に効く効果は?

この”炎症”という症状が出ているニキビには、”抗炎症作用”が必要です。

市販の洗顔料を使っても”抗炎症作用”は期待できません。

 

この効果が期待できる成分は?

サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム、ティーツリーリーフエキス、ユチャリーフエキス、クマコケモモリーフエキス

 

 

ニキビの症状②:雑菌の繁殖

先ほど伝えた”炎症”に関する症状ですが、そもそも炎症ってアクネ菌、ニキビ菌が増殖した結果に起こるんです。

皮脂が多く出る思春期の肌環境って、皮脂をエサにするアクネ菌には理想的な環境なんです。

 

この症状に効く効果は?

繁殖をしたアクネ菌、ニキビ菌を”殺菌”する必要があります。

「じゃ、マキロンでもいいんじゃないの?」って声が聞こえそうですが、マキロンなんて中身はほとんどの水だから、どれだけ使っても殺菌なんてできない。

 

 

だからこそ、しっかりアクネ菌、ニキビ菌を殺菌できる成分を使う必要があるんです。

 

この効果が期待できる成分は?

サリチル酸、ティーツリーリーフエキス、ホップエキス

 

 

この”炎症を抑える”、”殺菌”って効果はできたニキビを治すのに有効な効果です。

次に説明をする”保湿”っていう効果は、ニキビを悪化させない、予防するというニキビを作らない原因に効く効果です。

 

ニキビ予防の効果:保湿

そもそも、皮脂が過剰に出る理由ってホルモンバランスの乱れ以外にも原因があります。

それが、”肌の水分バランスの乱れ”です。

 

 

肌の表面って、水分と皮脂が混じったバリアで肌を守ってるんですね。

でも、間違ったスキンケアをしていると肌の水分バランスが乱れるから、足りない水分を補おうと皮脂が多く出るんです。

 

 

ただでさせ、思春期って皮脂が多く出るのにこれって大問題!

 

 

だからこそ、保湿で肌の水分バランスを整えないといけないんです。

でも、市販の化粧水には質の高い保湿成分、潤い成分なんて配合されてないし、肌の表面に古い角質が残ってると保湿成分、潤い成分が浸透していかないんだよね。

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