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ニキビ,色素沈着,治る

色素沈着してしまったニキビ跡を治したいって人向けの記事です。

 

 

色素沈着タイプのニキビ跡を放置してると完全に治るまで数年の時間が必要です。

そもそも、色素沈着タイプのニキビ跡は、ニキビを潰した、ニキビに紫外線が当たったことが原因でできると言われてるから、色素沈着を起こしたまま放置したり、紫外線に当たったりすると、ニキビ跡が消えるまでに時間が掛かるから早めにケアをしていきましょう。

 

 

といっても、具体的にどんなケアをすればいいのかわからない…

 

 

っていうのが本音じゃないですか。

 

 

そこで、この記事では色素沈着タイプのニキビ跡を治す具体的な方法をまとめたので、茶色、黒、紫などの色素沈着タイプのニキビ跡で悩んでる場合には役立つと思うからぜひ参考にしてください。

 

色素沈着タイプのニキビ跡を治すには肌のターンオーバーが大事!

ターンオーバー

色素沈着したニキビ跡を治すには、メラニンを排出しないと治せないんですね。

そこで、大事になってくるのが肌のターンオーバーです。

 

 

しかし、跡が残るほどニキビができやすい肌ってターンオーバーは正常にできてません。

 

 

だって、あなたの肌って水分が不足しているから状態なんですよ。

そもそも、ニキビができやすい原因って肌の水分バランスの乱れが原因だし、肌のターンオーバーには古い角質を剥がすために水分が必要なんだけど、水分不足だからニキビはできやすい、ターンオーバーはできない最悪の肌環境なんです。

 

 

そこで、どうしたら保湿ができるんだろう?って調べた結果わかったことは2つ。

 

 

  • 保湿成分って古い角質に邪魔されて大事なところまで浸透しない

 

  • その古い角質って固まってるから除去するのは大変

 

 

つまり、肌の奥まで水を届けたいけど、途中で邪魔されるから一向に水が届けられない状況。

そこで、何かいい方法はないのか調べたところ見つけたのがある洗顔料なんです。

 

 

この洗顔料は、美容皮膚科でニキビ跡の治療で使われるサリチル酸を配合してるんです。

サリチル酸には角質軟化作用って働くがあるから、硬くなった古い角質を柔らかくして洗い流してくれます。

 

 

さらに、保湿の高いリノール酸って成分を配合してるから邪魔モノのいなくなった肌にドンドン染み込みます。

その結果、肌の水分バランスが整うから肌のターンオーバーが正常に戻るし、皮脂の過剰分泌も抑えることが出来るからニキビを作らないってニキビ問題の根本的な解決もできるんですよ。

 

 

ニキビ跡を残さないためのスキンケアとは?

ニキビ跡を残さないためには、早めのケアっていうのが鉄則です。

理想は、赤みがあるときにケアするのがいいんだけど使って良い成分と悪い成分があるから正しいケアをしてニキビ跡になる前に治しましょう。

 

炎症があるときに効果的な成分

抗炎症作用を持つ成分って何種類かありますが、保湿するために使う化粧水、乳液、クリームに抗炎症作用のある成分が入ってるものを活用するとニキビの炎症を抑えることができ、跡になる前に治せるし、保湿をすることで皮脂の分泌を抑えれる、自力で肌のターンオーバーができる肌へと導きます。

 

グリチルリチン酸2K
ビタミンC誘導体
アスタキサンチン
トラネキサム酸
ハトムギエキス

 

炎症があるときに使っちゃダメな成分

ニキビ対策の化粧水の中には、殺菌成分が強いものもあります。

殺菌成分が強い化粧水をニキビが治ってる状態で使うと肌に必要な常在菌まで殺菌しちゃうのでバリア機能を壊すからニキビ以外の肌トラブルになってしまうので殺菌成分が強い化粧水には要注意。

 

赤いニキビ跡があるときのNGな行動

赤いニキビ跡があるときに良かれと思ってやるケアが、より悪化させることになることも。

血行を促進させてターンオーバーを正常化させようと、肌を温めるのは絶対NG。

 

 

赤いニキビ跡って温めてしまうと炎症を促進させてしまいます。

この赤いニキビ跡の状態が長引くと、メラニン色素が生成されてニキビ跡に対して色素沈着が起こるので茶色や黒いニキビ跡ができちゃうから治るまでに時間が掛かるんですね。

 

色素沈着タイプのニキビ跡は、ターンオーバーを正常させてメラニン色素の排出が大事

ターンオーバー,ニキビ跡

色素沈着をしたニキビ跡を治すためにまずやりたいのが、肌のターンオーバーの正常化です。

ニキビ跡が残っている状態って、日焼けをしていると状態と同じなんですね。

 

 

肌細胞の中にメラニン色素が生成されているから、ターンオーバーによってメラニン色素を含んだ細胞を排出することで色素沈着したニキビを改善させることができますが、ニキビ跡が治らないのは肌のターンオーバーが正常化されていない証拠だから、まずはそれを正常化する必要があります。

 

 

肌のターンオーバーを正常化するには?

肌のターンオーバーを正常化するには下記のようなことが有効だと言われてます。

そんなに難しいことではないし、ニキビ自体を予防することにも繋がるので積極的に取り入れて肌のターンオーバーを正常化すると同時にニキビを予防していきましょう。

 

肌の保湿を行う

肌がターンオーバーをするには、どうしても水分が必要なんです。

そもそも、ターンオーバーが正常なサイクルで行われてない原因の1つとして肌の水分不足が挙げられるので肌の保湿を行いターンオーバーが正常にできる肌環境を整えてあげましょう。

 

 

バランスの良い食生活

バランスの良い食事は、ターンオーバーだけでなく健康な身体を作るのに役立ちます。

結果、ニキビ予防ができたり、ダイエット効果が期待できたりするわけだからバランスの良い食事をするデメリットがないから自分を変えたいって場合は、まずは食生活から変えると良いですね。

 

 

ただ、食品から摂取できる栄養素には限界があるから、サプリメントを使うのも有効です。

中でもビタミン、亜鉛はサプリでの摂取がおすすめですよ。

 

サプリ

 

質の良い睡眠

22時~2時で美容のゴールデンタイムって言われるほど大事な時間です。

勉強、部活で忙しいことはわかるけど、遅くても24時には寝るようにしないとニキビ跡の改善はできません。

 

 

また、24時には寝るってことをゴール地点として、それまでにタイムテーブルを設定することで時間を効率よく使う事を学べるし、無駄を省くことも繋がるし、何時までは勉強って終わりの見える設定ができるから1つ1つに集中できるから、効率の良い勉強ができるから受験、試験期間中には絶対に役立つよ。

 

適度な運動

適度な運動は、基礎代謝を上げるからニキビ改善にも効果的。

その証拠に「部活を引退してからニキビができはじめた」って声が多いけど、これは基礎代謝が低下したことが原因だからニキビが急激に増える結果になったわけ。

 

 

適度な運動は、ストレス解消効果、ダイエット効果が期待できるから取り入れることをおすすめします。

ダイエット目的なら40分以上の運動(ウォーキング、ジョギングでOK)から脂肪が燃焼されはじめるから最低でも40分は運動をしましょう。

 

色素の定着を防ぐために紫外線対策は重要

紫外線対策

ニキビ跡が赤くなってても、紫外線対策は必要です。

なぜなら、紫外線を浴び続けることで色素沈着を起こすので紫外線対策をしないとニキビ跡を治すのにどうしても時間が掛かってしまいます。

 

 

一番厄介なのは、赤いニキビ跡の時に紫外線を浴び続ける事で、肌の深い部分でもメラニン色素の生成が起こり、色素定着が起こること。

もし、真皮の部分でメラニン色素の生成が行われて色素沈着が起こると、ターンオーバーではメラニン色素の排出ができないからホームケアだけではnニキビ跡を治すことができなくなるので紫外線対策を意識しましょう。

 

ホームケアでは治せないニキビ跡とは

残念ながら、肌のターンオーバーだけでは治せないニキビ跡ってあるんですね。

それは、ニキビによる炎症がひどくて、肌細胞に大きなダメージを受けると肌細胞自体が再生できないかた、クレーターのようにへこんだニキビ跡にできてしまいます。

 

 

このクレーターのニキビ跡は、自宅でのケアは不可能です。

なぜなら、このクレーターのニキビ跡って真皮の部分までダメージを受けてるんですが、厄介なことに真皮ってターンオーバーでは修復できないんです。

 

 

真皮の細胞って生まれ変わるのに3年以上の年月が掛かるので、セルフケアで治すには時間が掛かります。

短期間で治したいって場合は、美容皮膚科で治療を受けることもでき、私は、頬にできたクレーターのニキビ跡を治療しましたがわずか数分の治療で数千円だったので気になる人は、美容皮膚科してみましょう。

 

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